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女子大生と教授(と僕)のありがちな 4話 あらすじ

第4話 変わっていく彼女、取り残される僕

最近彼女の沙依から暗い表情が消えた。しかし深夜になってもアパートに帰っているふうでもない。どうやらゼミに入り浸っているようだ。

 

彼女と呼んでいいものか・・・。

 

僕達はつきあっているのか?という問いを怖くて聞けない主人公。

 

一方沙依は、B君に冷たくしすぎかなと気にはかけているのだが・・。最近教授も以前のように激しく求めくなっていた。もう終わったのかしら。

 

今更B君に優しくできるわけでもないし・・・。どうしよう。

 

そんなある日、酒にひどく酔った教授が部屋に押しかけてきた。ドアをくぐるなり、いきなり胸に吸い付いてきてなにかに追われているようでした。

 

どうしたのでしょう?

 

せめてベッドで・・・というと「黙れ」と命令口調。いつもと違うK教授にただ身をまかせるしかないと思いました。

 

なんだかかわいそうな人。

 

せめてこの場だけでも・・・と思い竿を取り出ししごくと大量に精を放出する教授。もっと欲しい。

 

結局朝まで、体もむさぼりあっていたのです。

 

そして数カ月後。やっと事の事態が飲み込めてきた。彼女の沙依は、K教授と付き合っていたのだった。ちゃんと確かめたい・・・。

 

K教授と沙依の前になるとやっぱり切り出すことができない。彼女はなんだか楽しそうだ。

彼女が幸せならそれでいい・・・。でもまだ信じたくない気持ちがどこかにあって・・。

 

感想

だんだん主人公が鬱になってきた心理状態の描写がとってもうまいです。彼女の沙依が最初はいい娘だったのに、彼氏を鈍い人みたいな軽蔑する態度に女の怖さを感じました。教授との付き合いもどんどん深まっていき、まるで恋人同士です。

K教授が妻帯者で、不倫の関係であることをまったく気にしていないヒロイン。

 

最終話の5話ではどうなってしまうのでしょうか?

 

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